黄毛のアン

カナダの作家L・M・モンゴメリが1909年に発表した『赤毛のアン』
そう、あの有名な小説…皆さんご存じのストーリーですが…

舞台は、カナダ東海岸のプリンス・エドワード島州。
この島のアヴォンリー村の一軒の農家に、60代のマシュー・カスバートと、
50代のマリラ・カスバートという独身の兄と妹が暮らしていました。
子どものいない2人は、孤児院から男の子を養子に迎える手続きをします。
ところが2人のところへやってきたのは、赤毛で、やせっぽちの女の子…
アン・シャーリー11歳でした。

さて…なんじゃいな~?と思われたかと思いますが…

今日は新しい彼女を紹介します!
はい、バラ好きになってから欲しい子リストに名を連ねていた
『ツルバラ バタースコッチ』ですっ!!







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Noーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
これ…バタースコッチとちゃうやんっっっ!!

バタースコッチってのは、こういうのんです↓
花ひろばさんから画像お借りしましたm(v v)m)
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蕾の段階からして…これは違う気がするけど…と
いや~な予感はしていたんですけどぉ。
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こんなことってあるんですか?
確かにタグは手書きだったのですがぁ…

このド黄色のバラが咲いた時に、ワタシは違う子が来てしまいショックでした。
思わず買ったお店に言いに行こうか…なんて思うくらいだったし。

そうなのよ、まるで間違いでやってきたアンを
男の子に変えてもらおうとしたマリラのようにね。。。

でも、もちろんお店に言いに行くこともしません。
オチはおわかりの通り…マシューのように…この黄毛のバラを育てていきます。
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咲き進むにつれ、黄色がどんどん薄れていき、上品な色へ落ち付きます。
花もちがよく、香りも中香~強香かな? 樹形からしてツルバラではあるみたい。
この子の名前を調べているところですが、いかんせんバラは種類が多いので(^^;)
しばらくは『黄毛のアン』と呼ぶことにしました。

赤毛のアン同様、少々手のかかる子かな?早くも黒星病大発生してます(--#)

さて、これによく似た話が去年もありました。
白モッコウバラと聞いて買ったのに、咲いたら黄モッコウバラだった。
ワタシ基本的に黄色の花はあんまり選ばない…と思うので、
黄色が咲いた時のショックはただものではないんですよ~(T T)

黄モッコウバラはその後、うわさ通りのすさまじい成長ぶりを見せ、
今年はたくさんの花を見せてくれました。
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これはこれで良かった…。
問題は買い直した白モッコウバラがどうだったか?








プッ(^^)v こちらは白モッコウバラでしたーーー。笑
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花はすんごい少なかったんですけどね~。
来年はきっといっぱい咲いてくれるんじゃないかな♪
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ドアの左からクレマチスのテッセン、右から白モッコウバラを誘引中です。
ナチュラルガーデンとは程遠いかな~と思うワタシの庭ですが、
このドア周りだけはナチュラル感出てる感じです(^^)v

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by chokotto-garden | 2010-05-20 19:25 | ROSE GRDEN へ・・・
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